数ある税理士事務所のホームページの中からご訪問頂きありがとうございます。
私の住む新潟市だけでなく、全国的にも「少子高齢化による人口減少」「IT化による広告宣伝方法の変化」など多くの「変化の波」を感じます。
とはいえ、「経営者」として消費者や取引先など、関わる人たちに対する基本姿勢は変わらないと考えています。
それは、「真摯に、相手のために」という姿勢です。
もちろん、ハル税理士事務所もそれは変わりません。
私も一人の経営者として、関わる経営者さんたちが「より自分が行きたい方向に行けるように」全力でサポートいたします。
「エビデンスベースド」は、一つ一つの会計処理に「根拠(エビデンス)」を置くことです。
経営者として、交際費や役員報酬など「なぜ経費にできないのか?」、「経費になる理屈は何だろうか?」と思うことがあるはずです。
そういったときに、「税理士が言っているから」は根拠ではありません。
法律がこうあるから、通達がこうあるから……法律・通達にもない場合には法の制定根拠がこうあるからなど、税の専門家として「エビデンス」を経営者に示す必要があると考えています。
エビデンス(根拠)は、税務調査の際にも、あなたを守る砦として大いに役立ちます。
当事務所では、日常の動き、会計処理からできるだけエビデンス(根拠)を求めるようにしています。
「アカウンタビリティ」は、業務を任せてくださっているお客様への説明責任です。
申告書、決算書の内容について、「できるだけ分かりやすく」説明いたします。
決算対策や月次損益の内容について、税理士視点で重要な点を説明しますが、お客様からも積極的に「ここはなぜ昨年に比べて増えているの?」など気になった点を聞いていただけると幸いです。
「デベロップメンツ」は、お客様と一緒に成長していくことです。
税理士は税の専門家ですが、すべての税法を知っているわけではありません。
お客様の質問や会話を通して学ぶことも多々あります。
お客様の業種や経営方法など、当事務所が学ぶことも多いでしょう。
ともに、成長と発展をしていくことを誓っています。
佐々木 直人
1981年生 新潟県佐渡が島出身
税理士登録番号:155076号
関東信越税理士会所属
モットー:日々挑戦
資格:税理士、日商簿記1級、MBA、宅地建物取引士
趣味:登山(トレラン)、温泉、ゴルフ
経歴:
市役所職員 15年
会計事務所 3年
大手メーカー 1年
2024年12月ハル税理士事務所を開業